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2012年 09月 25日 ( 1 )

Folk Pieces

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こんにちは。
涼しいですね〜。曇ってます。

先日NHKでしょうか?バーナード・リーチの特集をやっていました。
途中からでしたが、ラッキー☆

バーナード・リーチは、民芸運動を活発にしていた、柳宗悦と知り合い、
その後、母国イギリスに戻り、イギリスでは陶芸というものがなかったから、
濱田庄司にてつだってもらって、1から、自分の工房をつくったそうです。
よって、イギリスで陶芸を最初にはじめた人、第一人者です。

お盆に行った、松本民芸館でいくつか展示されていましたが、もーもーすごよくって、
もーーため息です。。ため息ロカビリー♪(マッチ)です。スイマセン

日本に再び訪れ、小鹿田焼の工房がえらく気に入り、20日間滞在し、職人さんと共に
制作をしていくのですが
そこでのやりかた、手法を学びつつ、コーヒーカップ、ジャグなどの日本にはない
デザイン、制作を教えたりしていたそうで、(その図案もとてもかっこよかった!)
いくつかそのときの作品がでてきたのですが、
小鹿田焼だけど、ONDAとアルファベットがその上にきざまれていて、超モダンでした。
ほしい、かわいい、大・興・奮です。

コメンテーターに濱田庄司のお孫さんにあたる友緒さん(陶芸家)が出演されていましたが、
リーチの小鹿田の作品を観ての感想、
「お見合いして、むりやり結婚ではなく、ちゃんと恋愛して結婚に至ったというかんじ
の作品ですね〜」

はいっ、うまいっ!です。

リーチは西洋と東洋の美の融合をめざしていたそうです。


民芸物自体好きで、西洋のものをPILOTISでもあつかっていますが、

インド製だけど、植民地だった影響でヨーロッパをかんじるデザインだったりとか
ビルマ製なんだけど、漆塗りで、むこうでは漆器のことを「ジャパン」というとか
日本伝統の回顧展をフランスで開催した時のパンフレットとか、
そのなんか混じり合ったかんじが好きなんだなーと実感。
ちょっと物語性までかんじちゃったりします。


日本民芸館で、10月1日までバーナードリーチ展。。
くーーーー。


なんだか今日はひとり、もりあがってしまいました。

今日はそんなところです f(^ー^;<(_ _)>(^_^;)

はい。
写真はピクルス壺
インドからきたものですが、MADE IN ENGLANDの刻印がされています

@18,500YEN
by pILOTIS-AOKI | 2012-09-25 11:44 | Comments(0)